ムリスルマジメの学び暮らし

 元小学校教員が考えたことを発信するブログです

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渋谷人間と森人間

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こんにちは!ムリスルマジメです!

 

今回のテーマは「渋谷人間と森人間」?

 

これはクリスマスに渋谷に行った時にふと思いついた言葉です笑「これはサンタクロースからのプレゼントか!?」と思ってメモしました。私は思いつきを大切にしたいと思っているのでまとめてみようと思います。人間には大きく分けて2つの人種がいると思うのです。

  

ということで無理して真面目に考えました。

 

 

渋谷人間とは

 

渋谷人間の定義は以下の3点です。

  

強い刺激に慣れている

 

新しいものを好む

 

与えられた物で楽しむ

 

 私は渋谷に行くと気持ち悪くなってしまいます。「何でかな?」と考えた結果、たくさんのものから受ける刺激に耐えられないのだと思いました。渋谷は刺激が強い街、つまり渋谷人間は強い刺激に慣れている人間なのです。

 

また渋谷には物が溢れています。さらに次から次へと商品が変わっていくので飽きることがありません。最新の物が集まる街が渋谷。ここから渋谷人間は新しいものを好むということがわかります。

 

渋谷は何も考えなくても楽しい街だと思います。行けば何かがそこにあり楽しむことができます。多種多様な娯楽をそろえた渋谷は多くの物を与えてくれる街です。それを楽しめるのが渋谷人間です。

 

 

森人間とは

 

森人間の定義は以下の3点です。

 

 ・緩やかな空間に慣れている

 

日常にあるものを好む

  

自分で考えたことで楽しむ

 

渋谷と森は対称的な場所です。森には刺激が少なく緩やかな時間が流れています。そんな空間に慣れているのが森人間です。

 

森は都会では見かけなくなりました。しかしそれは人間が開発したからです。開発されていない場所に行けば、森は人間の意図と関係なくそこにあるものなのです。森人間は日常的なものを好みます。

 

最後に森はただそこにあるように見えますが、とらえ方によっては最高の遊び場であったり、豊かな学習の場であったりします。その多様性を理解できるかは人間しだいです。理解するには自ら考えなくてはなりません。自ら考えて森に楽しさを感じられるのが森人間です。

 

 

まとめ

 

・人間には「渋谷人間」と「森人間」がいる。

 

 強い刺激に慣れている  ⇔  穏やかな空間に慣れている

 新しいものを好む    ⇔  日常にあるものを好む

 与えられた物で楽しむ  ⇔  自分で考えたことで楽しむ


・皆さんはどちらですか?

 

私は渋谷苦手人間。というか何だこの話。ムリスルマジメでした。