ムリスルマジメの学び暮らし

 元小学校教員が考えたことを発信するブログです

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『多動力』堀江貴文(著)

 

こんにちは!ムリスルマジメです!

 

今回の本は『多動力』

 

 

私は堀江貴文さんや西野亮廣さんや中田敦彦さんの話が好きです。彼らはよく炎上しますが、今までにないことをして楽しんでいて、成功と失敗を繰り返しています。話題に事を欠かない人の話はおもしろいです。

  

ということで読んだ感想を書いてみました。

 

 

マジメの感想

 

 堀江節

私は堀江節(他の人がいわないようなことを好き勝手いっている感じ)が好きです。この本では「『本音で生きる』は過去にインタビュー本で散々言ったことしか書いていない」「本なんかいくらでも出せる」という言葉に堀江節を感じました。他の人が「わざわざいわなくても…」と思うようなことでも、自分の思考や行動を率直に伝えてくれている堀江氏の本はおもしろいです。

 

こどもの話

この本では所々で子どもの話が出てきます。例えば「今日は忙しいから何か買ってとお金をもらった方が子どもはうれしい」「学園祭は何もわからない中でそこそこうまくいっている」「3歳児のような好奇心」などです。私は子どもの気持ちは生物としての本質をついているものだと思っているので興味深かったです。

 

動物の例え

第3章のタイトルは「サルのようにハマり、鳩のように飽きよ」でした。これが個人的にGOODでした。ハマっているサルを思い浮かべるともう異常な勢いでハマっている姿が私には想像できたからです。動物の例えってあまり使ったことなかったので、これから使おうかなと思いました。

 

 

堀江流 役に立つ考え方

  

今の時代だから

インターネット社会の今だからこそ「多動力」が必要だと堀江氏は述べています。私は時代に合う生き方というのがあると思っています。もちろん昔ながらの生き方が悪いということではないのですが、前者の生き方は考えて自分で見つけていく点に魅力を感じます。今の生活を変えようと思う人には今の時代だからどうするかという堀江氏の考え方は必要な考え方だと思います。

 

やりながら考えればいい

大人は何かをやる前に自然と考える癖がついていると思います。しかし堀江氏は「やりながら考えればいい」とどんどん行動しています。これは何かをやろうとする自分の背中を押してくれる考え方です。自分の経験を振り返っても行動しながら考えてることや、やってみたからわかることが多いことがわかると思います。

 

楽しいことがすべて

堀江氏は様々なノウハウを語りながらも最後には「楽しいことがすべて」といっています。何のために生きるか、どうしたら人の役に立てるか、自分は何がしたいのかなどの考えが思い浮かぶ人も多いと思います。私もそうです。そんな人ほどシンプルに「楽しい」という気持ちを一番大切にするというのは大事なことなのかもしれません。

 

 

まとめ

 

POINT

・マジメのおすすめ度8(最高10)

 

親しみやすい内容が多いわかりやすい本

 

何かをやろうと思わせてくれる本

 

 

堀江氏の考え方が好きなので偏った感もありますがお許しを!ムリスルマジメでした。