ムリスルマジメの学び暮らし

 元小学校教員が考えたことを発信するブログです

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『男女脳戦略。』メンタリストDaiGo(著)

 

こんにちは!ムリスルマジメです!

 

今回の本は『男女脳戦略。』

 

 

メンタリストのDaiGoさんは科学的なデータから論理的に物事を話してくれるので注目しています。書籍や動画もたくさん出されているので活用させてもらっています。その中から一冊選んでブログに感想を書いてみました。

 

 

1.男女脳戦略。

 

男性脳か女性脳かを簡単に調べるテストがあります。右手の人差し指と薬指のどちらが長いかです。薬指が長ければ男性脳(同じくらいも含む)、人差し指が長ければ女性脳だそうです。しかし心配はいりません。私はこんなことだけではっきりと脳が2種類に分けられるとは思っていません。DaiGoを信じるかマジメを信じるかはあなたしだいです!!!!ちなみに胎児の頃に男性ホルモンを大量に浴びた胎児は薬指が長い男性脳になるそうですが、誰か見たんかい!!!!とこれまたつっこみたくなります。

 

 

2.序章 たった5つのマインドセットで「男性脳・女性脳のすべてがわかる

  

この章には男性脳と女性脳の違いが書いてあります。例えば「男性脳はいちばんになりたがり女性脳はみんなと同じがいい」「男性脳はひとつに集中するが女性脳は同時進行ができる」などです。しかし本書では。男性脳=男性、女性脳=女性として取り上げられているように感じられ「そうではないのでは?」と疑問が浮かびました。また女性脳のみんなと同じがいい例として食べ物をシェアすることがあげられているのですが私は男性ですがめっちゃシェアします。男性=男性脳とは限らんじゃろがい!!!!「本書でみなさんにお伝えしたいのは、相手が自分とは違う脳の持ち主であっても、お互いに分かり合えること。」という文章に激しく共感したのでもう少し読み進めてみてやるけどさ!!!!(何様だ)

 

 

3.第1章 男性脳・女性脳を見破る10のポイント

 

10のポイントを簡単に箇条書き ・男性は男性脳、女性は女性脳ではない。(ほら見ろ!)

・デスクトップのファイル
・好きな色
・場所の伝え方
・持ち物
・欲しいもの
・買い物
・ギャグを言うとき
・聞き方
・会話
・主語

詳しく知りたい人は本書にGo!Kindle Unlimitedで無料なのでぜひ!(自分がそうして読んだからで宣伝とかではありません。あしからず)

 

 

4.第2章 女性脳・男性脳に合わせた「伝え方」

  

この章には男性脳と女子脳の特徴を考慮した具体的な行動について書かれています。おもしろかったのはよく言われる「ホウレンソウ」(報告・連絡・相談)」が女性脳の人に対しては「ソウレンホウ」で行うのがいいということ。ビジネス書が男性脳向けに書かれているというという指摘も含めて世に蔓延している情報は女性脳の人に当てはまらないと考えるのが良さそうです。また「私はプレゼンの企画書を男性脳向けと女性脳向けの2種類用意している」という文章を見てDaiGoさんのすごさがわかりました。身近にそんな人いますか?多くの場面で男性脳と女性脳の違いを意識した行動がとれることで人との差をつけることができるのかもしれません。

 

 

5.第3章 3つのワークで異性脳を身につける

  

この章には異性脳の考え方を身につけるための3つのワークが書かれています。(タイトル通り!)ためになりそうのはDaiGoさんがやっている習慣。

・女性脳を身につけるために 人ごみの中で周囲の会話に耳を傾ける
男性脳を身につけるために 直感で選んだものに理由をつける

ちなみにDaiGoさんはバリバリの男性脳だそうなので周囲の人は会話を聞かれています。周囲の人は会話を聞かれています。周囲の人は会話を聞かれています。3回言うと少し怖い・・・やる人はこっそりやりましょう。

 

 

6.あとがき

  

多くの性格分析があるが「男女戦略」は最強の分析法だそうです。そしてこの本はわかりやすくするために極端な男性脳と女性脳について扱っていたそうです。全ての人間がどんな場合でも一貫して典型的な行動をとるわけではないと。いや、わかってたけどさ・・・何であとがきに書くの・・・後だしじゃんけん感。通販番組で小さい文字で「個人の感想です」って書いてある感じ。うん、後味としては粉っぽいぞ。まぁビジネスの世界で成功する姿を祈ってくれているみたいだからいいけどさ。

 

 

7.まとめ

POINT

・マジメのおすすめ度6(最高10)

 

具体的な行動が書かれているからできそうな気がする

 

しかし本書の例は極端なものなのでやってどうなるかはわかりません。自分でトライ&エラーだ!

 

 

何かあら探ししてしまった感があるムリスルマジメでした。