ムリスルマジメの学び暮らし

 元小学校教員が考えたことを発信するブログです

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すぐにメモがとれるような工夫

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こんにちは!ムリスルマジメです!

 

今回は『すぐにメモがとれるような工夫』という話

 

アウトプットするためにインプットすることが大切といわれますが、私は思いつきも大切だと思っています。そして思いつきを逃さないためにはメモしておく必要があるのです。今回は私がすぐにメモをとれるように工夫していることを紹介します。

 

 
 
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1.スマホのメモ機能

 

すぐメモするためにはスマホを使うのが最も効率がいいと思います。常に持ち歩いていますし素早く入力できるからです。そしてスマホのメモ機能アプリも色々とあると思います。私が使っているのはこれです。

 

play.google.com

 

kurasitonet.com

 

思いついたことはすぐに入力しています。このアプリは「保存」しなくても自然に保存されるので気に入っています。また削除するとごみ箱に移動するので間違って削除しても大丈夫です。シンプルで気に入っています。

 

 

2.スマホがない所でのメモ

 

基本的にはスマホに入力するのがいいと思うのですが、スマホがない所では紙とペンを用意しています。私がスマホをもたない所はお風呂くらいなのですが、お風呂にはジップロックに小さく切った紙(A4の1/4の1程度のサイズ)とペンを入れたものを用意して置いています。

 

そこまでする必要はないのでないかという声も聞こえてきそうですが、私はそうは思いません。なぜかというと一度思いついたことは、また思い出せるとは限らないからです。

 

 

3.メモした後にどうするか

 

 

メモしたことはその日の内に整理するようにしています。行動したり、書き記したり、まとめたりしながら整理しています。

 

しかしその日には整理できない中長期的なメモももちろんあります。そのようなメモは3日キープします。しかし3日間そのままだったら消去します。「これは名案だ!」と思っても数日たったらたいしたことのない案だったということが私には多々あるからです。3日間何もしないということはそれほど大切ではないと判断しています。

 

重要なことは書いては消しを繰り返すことだと思っています。

 

 

4.まとめ

 

POINT

・基本的にはスマホにメモする

 

スマホが持ち込めない場所にはノートとペンを用意する

 

・重要なことは書いては消してを繰り返すこと

 

 

メモすることはアウトプットのための基本だと思っているムリスルマジメでした。