ムリスルマジメの学び暮らし

 元小学校教員が考えたことを発信するブログです

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『どこでも誰とでも働けるー12の会社で学んだ”これから”の仕事と転職のルール』尾原和啓(著)

  

こんにちは!ムリスルマジメです!

 

今回の本は『どこでも誰とでも働けるー12の会社で学んだ”これから”の仕事と転職のルール』

 

 

 

 

私は「どこでも誰とでも働ける」という言葉に興味をもちました。それに尾原和啓さんの「モチベーション革命」を以前読んでとても勉強になったので、今回も読んでみようと思いました。今日も一緒に勉強しましょう!

 

 

尾原和啓さんの著書を紹介した過去記事 

www.murisurumajime.site

 

 

 

 

1.「どこでも誰とでも働ける」の2つの意味

 

 

"はじめに"にはこう書いてあります。

 

 

さて、本書のタイトル「どこでも誰とでも働ける」には、2つの意味があります。

1つは、①どんな職場で働いたとしても、周囲から評価される人材にになるということ。

そしてもう1つは、②世界中のどこでも、好きな場所にいながら、気の合う人と巡り会って働けるということです。

 

 

 

いや・・・すごすぎるやん。思わずえせ関西弁が出るレベル。

 

 

なれんのか?( ゚Д゚)

 

 

2.どこでも誰とでも働けるようになるためにすべきこと

 

 

半信半疑ながら読み進めました!(笑)

 

 

アドバイスがたくさん書かれていたので、私のアンテナにひっかかったことをまとめていきます。

 

 

ひたすら相手のためいなることをギブし続けること。これさえできれば、本当に「どこでも誰とでも」働けます。

 

 

ネット時代にふさわしいのは、とにかくどんどん実行してみて、あとから軌道修正をはかるDCPAです。

 

 

この「試行回数を上げる」という考え方は、仕事や働き方だけでなく、人生全般で役立つものだと思います。

  

 

しかし、デジタルネイティブのいまの若い人たちに必要なのは、むしろ「自分は何にこだわるのか」という「赤いチカラ」を意識することかもしれません。

 

 

自分で自分を縛るルールをつくる。それが結果として自分を救うことになるし、それによって仲間からも認められるのです。

  

 

ROI(Return on Investment)です。つまり、かけた投資(時間やお金)に対していくらリターンが得られるかという視点です。

  

 

グーグルでは「自分はなぜ、その行動をするのか」という合理的説明を「ラショーネル」と呼んでいました。

  

 

人間の成長は「刺激×フィードバック」で決まるというのが、ぼくが人生で大事にしている方程式の1つです。

  

 

誰かと仲良くなるための条件は3つあると、楽天のある店長さんに教わりました。それは、①マイクロインタレスト、②自己開示、③コミットメントです。

  

 

何か気になるポイントがあったら一読をおすすめします☆

 

 

3.読んだ感想

 

 

「どこでも誰とでも働ける人」の私なりの特徴は2つ。

 

 

①自分の力を高め続けられる

 

②人にポジティブに関わり続けられる

 

 

自分の中ではけっこうシンプルな結論。

 

 

どちらも「続けられる」というのがポイントかもしれない。

 

 

すぐには無理。

 

 

まず自分が「どこでも誰とでも働きたいか?」

 

 

そして「そこに向かって進み続けられるか?」

 

 

決意ができたら「自分の高める力を何にするか?」「人とどのように関わればいいか」を考え行動していく。

 

 

うん。

 

 

「どこでも誰とでも働きたいか?」の質問に素直に「はい!」と私は言えない(笑)

 

 

とりあえず人にギブしながら自分の力をどう高めていくか考えようかな\(^o^)/

 

 

4.まとめ

 

POINT

・どこでも誰とでも働けるってめっちゃいいじゃん

 

・やっぱりすっごい努力するのね

 

・「どこでも誰とでも働きたいか?」という質問に「はい!」とは言えない自分と出会った(笑)

 

 

まとめは個人的な意見です。本はおもしろいので読んでみてください!ムリスルマジメでした。