ムリスルマジメの学び暮らし

 元小学校教員が考えたことを発信するブログです

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「#教師の魅力」を元に教師の魅力について考えた!

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こんにちは!ムリスルマジメです!

 

 

今回は『「教師の魅力」を元に教師の魅力について考えた!』という話

 

 

#教師の魅力というツイートをよく見かけるようになりました。もう一度教師になろうと思う私にとっては様々な先生のポジティブな考えを知る機会となり、読んでいて楽しです。

 

 

そこで今回のブログはそんな#教師の魅力を元にして考えたことをまとめてみようと思います\(^o^)/ 

 

 

 
 

 よかったら過去記事もどうぞ☆読む前のこの配置はおかしいか!(笑)

www.murisurumajime.site

 

 

1.教師の魅力を感じるツイート5選

 

 ①子どもは大人の想像を容易に越えてくる!想像を越える毎日って最高!

 

 

 

 

 

②子どもの成長を見る感動ったらない!というかガーベラを置いてくる先生、最高か!

 

 

 

 

③子どもから教わることがたくさんある!そんな時間を過ごせるのが魅力!

 

 

 

④感動することがある!しかも毎年ちがう感動があるのはすごいことだ!

 

 

 

⑤「子ども」という観点でなくても魅力あり!自分の人生が仕事に直結する!

 

 

 

以上のように教師の魅力は素晴らしいものばかりです。私も上記のような魅力を感じながら仕事をしていました。

 

 

もちろん、魅力だけじゃないですけどね・・・

 

 

2.忘れてはいけない#先生死ぬかも

 

 

www3.nhk.or.jp

 

 

文部科学省の調査では、うつ病などの精神的な病気で休職した公立学校の教員数は、この10年、毎年5000人前後にも上っている。

 

 

教員をしていた経験から言えることは

 

 

 ・地域によって労働環境は変わる

 

 ・管理職によって労働環境は変わる

 

 ・一緒に学年を組む相手によって労働環境は変わる

 

 ・子どもによって労働環境は変わる

 

 ・自分自身によって労働環境は変わる(自分ではどうにもできないこともある)

 

 

「変わる」というのは良くも悪くもです。

 

 

苦しんでいる先生がたくさんいる。それは忘れてはいけない。

 

 

3.私の考えること

 

 

Twitter上にも『「#教師の魅力」を発信すること自体がどうなのか?』という意見もありました。

 

 

しかし、私は魅力を発信するべきだと思っています。

 

 

だって魅力的なんですから。

 

 

もちろん大変さや理不尽さも同じように発信していくべきです。

 

 

人生はプラスとマイナスがあってゼロで終われるくらいが丁度いい。

 

 

だから魅力も大変さも同じように発信するべき。

 

 

そんな風に思うのです。

 

 

4.まとめ

 

POINT

・教師の魅力はたくさんあって素晴らしいものばかり

 

・一方で教師の労働環境問題に関する理不尽さに目を向けない訳にはいかない

 

・教師の魅力も理不尽さも同じくらい発信するべき。それが真実だから

 

 

教師の労働環境改善を切に願うムリスルマジメでした。

 

 

過去記事

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