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早寝しないのに早起きするということ

 

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こんにちは!ムリスルマジメです!

 

 

今回は『早寝しないのに早起きするということ』という話

 

 

夜ってすごく縛られている。「残業」「飲み会」「夕飯の準備」「家事」「明日の準備」。だから早寝はしにくい。

 

 

なのに朝活が流行ってる。朝活に価値があるのはわかる。でも、早寝しないのに早起きするのは大変だと思う。ということで考えたことを書いてみました。

 

 

 
 

 考えたことの過去記事

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1.夜に起きているということ

 

現代人にとって夜に起きていることは当たり前なことになっています。先ほどもいったように夜にやることがたくさんあるからです。

 

 

また、やることがなくても「やりたいこと」があったり「やらなくてもいいこと」をやってしまったりしているのではないでしょうか。

 

 

夜の過ごし方は色々ありますが「夜は早く寝る」という選択をしている人は少ない気がします。

 

 

確かに、夜に早く寝ようとすると何かもったいない気がします。

 

 

「夜は起きて何かをする」ということが現代人の習慣になっているのでしょう。

 

  

2.夜に寝るということ

 

 

私たちは「夜に寝る」ことについて考えを深めてもいいのかもしれません。

 

 

夜に寝るのはなぜか?と考えた時に多くの人は「健康」や「疲れをとる」など身体のことを思い浮かべるのではないでしょうか。

 

 

夜に寝ることは身体にとって大切なこと。わかっているはずなのに多くの人が夜に進んで寝ようとしません。

 

 

自分は数時間寝れればいいという人もいるでしょう。

 

 

しかし常に同じ睡眠時間で大丈夫なのでしょうか?

 

 

身体のためになるべく多くの寝る時間を確保しようとする人が多くないのはなぜなのでしょうか。

 

 

きっと現代を生きる人たちは、身体の優先順位が低いのでしょう。

 

 

3.朝に起きるということ

 

 

「人間は朝がいちばん元気」というのが私の自論です。

 

 

だって身体を休めた後なのですから。

 

 

しかし、それはしっかり寝たことが前提。

 

 

そんな中、朝活がちょっとしたブームです。

 

 

朝はいちばん元気なのですから、朝に活動するのは大変素晴らしいことだと思います。

 

 

しかし、夜に寝ようとしない現代人に朝活が流行るのは「効率化」が重視されているからであって身体のことを考えているからではない気がします。

 

 

『朝活のための早寝!』を推奨する政治家や企業が出てこないかな。

 

 

朝は夜の続き。

 

 

身体以上に必要なものってあるのかな?

 

 

現代人はどこへ行く。

 

 

 私は早く寝たい。そして元気に朝活したい。

 

 

4.まとめ

 

POINT

・「夜に起きて何かをする」のは現代人の習慣

 

・現代人は身体への優先順位が低い

 

・朝活のための早寝!そして元気に朝活したい

 

 

朝活が流行るのは超納得!ムリスルマジメでした。

 

 

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