ムリスルマジメの学び暮らし

 元小学校教員が考えたことを発信するブログです

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記憶力をよくする方法は妄想だ【妄想のメリット】

 記憶力をUPさせたいと思う人は多いはず。

 

そしてきっとそれは老若男女に関係なく共通しています。

 

記憶力が上がれば日常生活はもちろんのこと学習や仕事でも成果をあげることが予想できるからです。

 

今回は記憶力に関する記事がありましたので、紹介しながら色々と考えていきたいと思います。

 

<紹介する記事はこちら>

wired.jp

  

 

1.記憶力をよくする方法は妄想だ

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記事の中で紹介されている人物は【全米記憶力選手権で4度の優勝を果たしたネルソン・デリスさん】

 

何かすごい人っぽい・・・

 

しかし

 

覚えにくい抽象的な概念を具体的かつ奇妙なイメージへと“翻訳”する手法で訓練を積んだことで、「別段すぐれてはいない」という記憶力を飛躍的に向上させた。

 

ということで、元々すごいわけではなかったそう。

 

そして彼は記憶するために以下のように考えているそうです。

 

最初に現れた英国の元首相トニー・ブレアは、天井のランプからぶら下がって、パワフルな掃除をしている。次にやってきた50セントは、浮遊しながら空中でスクワットをしている。最後に、タキシードの下にありえないくらい巨大な胸筋と上腕二頭筋を隠したジェームズ・ボンドが、前首相とラッパーが待つ上空にジャンプする

 

                 ↓↓↓↓↓

 

この奇妙なイメージの意味は、ワークアウトのメニューだ。ハングパワークリーンのメニューを10回(英首相官邸のあるダウニング街10番地と同じ)。そのあと、エアスクワットを50回(50セント)。最後に、マッスルアップを7回(007)

 

例がいまいちピンとこないけれど笑

 

要は記憶するために妄想するってことのようです。

 

(記事の中では「旅」と表現されていますが、個人的にわかりにくかったので「妄想」としました)

 

2.記憶力をよくする方法をたどると妄想にたどり着く

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他にも記憶力をよくする方法はググればたくさん出てきます。

 

私もサクッと調べてみたのですが、色々なことが妄想につながるなと思ったので例をあげていきます。

 

①ストレス

最近の研究では、ストレスの有無が記憶力に大きく影響することが分かってきました。

カリスマ医師が教える! 記憶力が向上する9つの生活習慣とは? | リクナビNEXTジャーナル

 

妄想=「現実から離れること」とも考えられるので、ストレスの有無も妄想で対応できるのではないかと思いました。

 

②考え方や場所の変化

【習慣3】単語や数字は「グループ」にして覚える

【習慣7】行ったことのないカフェで勉強する

物忘れを防ぎ、記憶力を高める10の習慣|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE

 

脳内であれやこれやと考えるのが妄想だとすれば、考え方や場所の変化なんてまさに妄想なのではないかと私は思います。

 

③楽しいこと

楽しいことのほうが記憶に定着しやすいという性質があるからです。

日常で実践できる20の記憶力トレーニング-脳の性質を利用する

 

妄想は自分が楽しいことにできます。むしろ嫌な妄想を進んでする人はいないのではないでしょうか?

 

つまりは、妄想=「定着しやすい」とも言えると思います。

 

3.妄想のメリット

 

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 妄想すると

 

・ストレスが減って

・考え方が広がって

・行きたいところに行けて

・楽しい気持ちになれて

・記憶力がよくなる

 

なんてこった。

 

妄想のメリット、半端じゃない。

 

そして無料

 

そしてすぐにできる

 

そしてどこでもできる

 

ありがとう妄想。

 

 

4.まとめ

 

今回は「記憶力」と「妄想」というテーマで書きました。

 

まとめると

・全米記憶力選手権で4度の優勝を果たした方の記憶術は「妄想」

・妄想は他の記憶力をあげる方法にもつながる

・妄想は無料で場所と時間を選びません。(コスパよし)

 

参考になれば幸いです。

 

妄想するとエッチな方向にばかりいくムリスルマジメでした。