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人を助けることで幸せになるための条件【助けた後にするべきこと】

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「人を助けることでうれしくなった。」

 

そんな経験がある人は多いはずです。

 

私たちは子どものことから人を助けることを教えられてきました。

 

人を助けることがうれしい気持ちになることならば、多くの人がずっと続けていくはずです。

 

しかし現実は多くの人がいつからか積極的に人を助けようとしなくなってしまいます。

  

それは一体なぜなのでしょうか?

 

そんな理由がわかる動画をシェアしたいと思います。

 

www.ted.com

 

 

 幼児でも人を助けることに幸せを感じる

 

幼児にクラッカーを与えて人形にあげてもいいかと聞く実験をしました。

 

実験では幼児はクラッカーをもらった時に喜びを感じ、人形にあげることでさらに強い喜びを感じていました。

 

人間は幼い頃から人を助けることで喜びを感じるようにプログラムされています。

 

人を助けるということは私たちが幸せになるためのヒントといっていいのです。

 

難民危機の寄付に喜びを感じた理由

 

難民危機への支援を自らの意思でした場合でも、さらに15時間の支援をしてほしいと言われたら多くの人がためらうはずです。

 

寄付をすることと自分の時間を使って支援することは全く違います。

 

しかし寄付したことから行動への支援につながる場合もあるはずです。

 

それはどんな場合なのでしょうか。

 

助けた後にするべきこと

 

人を助けることで無条件によろこびを感じることはできません。

 

それが多くの人が人を助けることを辞めてしまう理由です。

 

しかし人を助けることが人間の根本的な喜びなはずです。

 

必要なのは助けた後の効果を感じることです。

 

「助けた人とのつながりを実感する」

 

「助けた人の変化を目の当たりにする」

 

人が助けることでよろこびを感じるには条件が必要なのです。

 

まとめ

 

人を助けることで幸せになるための条件は以下の通りです。

 

・人を助けた効果を感じる

⇒助けた人とのつながりを実感する

⇒助けた人の変化を目の当たりにする

 

大人になっても助け合える環境作りができればいい。

 

そのためには「人を助けましょう」という言葉かけではなく、助けることでどのような効果があるのかを示す必要があるのです。