本を読んだら意外に書けた

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星野源さんを身近に感じたいなら「去年ルノアールで」を見るといい

星野源さんの人気はすごいですね!今や世界のGen Hoshinoです!

 

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ファンとしてうれしい!でも何だか寂しい・・・そんな複雑な気持ちになっている人が私です。

 

そんな時に私が見た作品。「去年ルノアールで」を紹介します。

 

久しぶりに見たのですが、見た後の何ともいえない安心感がたまりませんでした。

 

 

文筆家の妄想

 

星野源さんが演じているのは妄想強めの文筆家。

 

その文筆家が銀座ルノアールブレンドコーヒーをを飲みながらあれやこれやと妄想を繰り返すというのが「去年ルノアールで」の大まかなあらすじです。

 

この作品の世界観はとってもゆるく、文筆家といっても主人公は暇をもてあましているのです。

 

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妄想こそ最高の娯楽

 

去年ルノアールで」を見ているとこっちまでゆるくなります。

 

もちろんゆるいだけではなく、その中にある妄想というおもしろさ。

 

座ろうとした椅子にバナナが置いてあったことから話が始まり、そのまま終わります。

 

そんな妄想の破壊力をたっぷり堪能できる作品です。

 

妄想こそ最高の娯楽なのだと実感することができます。

 

星野源さんを身近に感じた理由

 

私たちは人目を気にしながらであーだこーだと考えながら生きています。

 

そしてあーだこーだ考えていることの多くはくだらないことです。でも考えるのをやめることはできません。

 

暇になるともれなく人目を気にしながらあーだこーだと考えているの日常は本作の主人公とまったく同じなのです。

 

そんな誰にでもある感覚を見事に作品にしたが「去年ルノアールで」です。

 

作品を見ていると星野源さんの心の中をのぞくことができたような感覚におちいり、かつ「自分と一緒じゃん」と思うことができます。

 

作品の中にいたのはGen Hshinoではなく星野源というかそこら辺にいるようなシャイで内弁慶な私のような人間でした。

 

まとめ

 

星野源さんがスターになりすぎて寂しいという人や星野源さんを身近に感じたいという人に「去年ルノアールで」はおすすめです!

 

星野源さんが演じる文筆家の妄想が面白い

・妄想は最高の娯楽だと実感できる

・思わず自分と主人公を重ねてしまう。(人目を気にしながらあーだこーだ考えている。)