本を読んだら意外に書けた

好き勝手に書いた後にそっと本を紹介します。

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NewsPicksのマネーの虎のようなやつを見た話

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NewsPickはおもしろいな~と最近よく思います。今日は動画をyoutubeで4本ほど見てしまいました。

 

見た動画の中に「マネーの虎」的なものがありました。お金が欲しい人がNewsPick軍団(ホリエモンとか前田裕二さんとか)にプレゼンをして質疑応答するという構成なのですが見ててとても勉強になりました。

 

私は元小学校教員で今は自営業(小さな工務店)の事務をしているのでビジネスのことはよくわかっていません。そんな私でも動画を見て「事業を立ち上げるきっかけ」と「事業を考える時の視点」が少しわかった気がしました。

 

まず「事業を立ち上げるきっかけ」になるのは問題意識です。ここでいう問題意識とは自分が体験したものの中で「これはもっとよくなるのではないか」とか「これは解決すべきなのではないか」といった考えのことです。

 

実際に登場していた人を例に挙げると、物流倉庫で働いていた人が在庫管理のシステムを開発・提供する会社をつくったり、飲食業界で働いていた人がフードロスを解決するために店舗と消費者をつなぐアプリを開発したりといった感じです。

 

自分は教員時代に何を感じていたかな~などと考えてみましたが意外に問題と思うことってありました。今思うと問題はあったのですが、それを考えたり解決しようとしたりする時間がなく、そのまま働くことに慣れていくしかないというのが現状だったような気がします。

 

また「事業を考える視点」では数字の話がよく出てくるなと思いました。当たり前といえば当たり前なのですが、ビジネスに疎い私は「すごい数字が出てくるな」などと思ってしまうレベルなのです。お恥ずかしい。

 

数字の話を具体的にしていくと、月の売り上げや集客の見込み数、市場規模や事業分野の国家予算の割合など多岐にわたるものでした。

 

一方で、その事業が一体どういう意味をもったものなのかということの重要性も取り上げられていました。印象に残ったのはビジネスは社会的にどのような意味があるのかが重要と語る人をホリエモンが「シリコンバレーっぽい!」と言っていたことです。発言者の人がシリコンバレーで働いている人ということも大きな要因ではあると思いますが、じゃあ日本ではビジネスにとって社会的な意義がどの程度重要なのかな?という疑問が私の中に残りました。

 

話は変わって教育分野で何かビジネスはできないかなーと考えます。先ほど書いた教員時代の問題としては、いじめ・モンスターペアレント・無駄な事務作業・若手教員のうまくいかない感じ・ベタランだけどいまいちな感じ・管理職だけどいまいちな感じ。

 

人から生まれる問題が多いですね。ビジネスで解決できないかな。もう少し考えたい。

 

そんな考えるきっかけをくれたNewsPicksはやっぱりおもしろいというお話でした。