本を読んだら意外に書けた

好き勝手に書いた後にそっと本を紹介します。

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本音を書いてスッキリするのもブログの効果なんだろう

 

音を書いてスッキリした

 

昨日のブログがいつもより多くの人に見てもらえたようだ。と言っても20人ほどだけれど。何でかなと考えると書きたいことを書いたからではないかと思う。

 

私はブログを始めるにあたって色々なブロガーについて調べてみた。その中でもこの人は的を射たことを言ってるなと思った人がマナブさんという人だ。現在ではYouTubeTwitterでも有名人なので知っている人も多いだろうが、私はブログを始めてからマナブさんから文字通りマナンでいた。

 

マナブさんがブログを書くにあたって大事だと言っていることはいくつかあるのだが、その中でも「自分の書きたいことを書くな」という言葉がとても印象に残ったことを覚えている。理由としては読者が求めているものを提供して初めて読まれるということなのだが、私はここにきてこの理屈に少し疑問を感じ始めている。

 

だって昨日のブログは自分の書きたいことを書いていつもより多くの人に読まれたから。何よりも本音を書いてスッキリしたのはブログ書き始めて味わったことのない経験だったから。

 

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の日、少し後悔した

 

本音を書いてしまって次の日、つまり今日は少し後悔した気持ちで一日を過ごした。それは心の師匠マナブさんの教えに背いた行動をとってしまったからだ。

 

しかし一方でアクセスは上がっていく。何度も言うがアクセスは20だ。それでもいつもより多いのだ。

 

マナブさんの言っていることはマナブさんの物差しではかったことなのだなと理解した。数百万の人に見られ数千万の売り上げを上げるブログは確かに自分の書きたいことを書いているはずがない。始まりは自分の書きたいことだったとしても読んでいる人に合わせていかないと読まれなくなる。それが普通だろう。自分を貫いてそれでも読まれるなんて相当のカリスマしかできない芸当だ。

 

つまりは自分らしくでいいのだ。書きたいことを書きたいならそれでいいし、読む人のことを考えたいならそうすればいい。ブログを始めるときなんてテキトーでいい。そして続けていくときもテキトーでいい。その方が続く。その方が本音を書いてスッキリするというブログの効果を実感できる。

 

もちろんはてなブログというコミュニティの中にいるからこそのアクセスだということを理解しております。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

 

これも私の本音なのであった。