本を読んだら意外に書けた

好き勝手に書いた後にそっと本を紹介します。

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性欲は犯罪の理由なのか。子づくりの理由なのか。

 

欲の扱い方は誰も教えてくれない

 

日本では性に関する話をよしとしない風潮があると思っています。もちろん時代の流れで変わってきている部分はあるでしょうけど、誰にでもある「性欲」についてはあまり語られない、さらに言えばその「対処方法」についての共有はあまりにも少なすぎるのではないでしょうか。

 

性欲はあらゆる欲望の中の扱いずらさがトップだと思っています。もちろん性欲の強い弱いは人それぞれでしょうけど、性欲から犯罪を犯す人がいるのは事実。その原因は性欲が欲望の中でもコントロールしにくいものだからだと私は思うのです。

 

もちろん他の欲望が元でも犯罪行為にはしる人はいるでしょう。しかし性欲の恐ろしいところは性欲による犯罪を頭に浮かべている人が実はたくさんいるところなのです。

 

今では簡単にアダルトな情報を得ることができます。その中には実際にしたら犯罪といえるものも少なくはありません。いや、それをなくせと言うほど私も強硬派ではないんですけど。何か、すごい世界だよなと。

 

こういう情報に触れることができて、ある程度の年齢になって性欲が強まっているのにも関わらず、性欲に関してはその扱い方を公的に教わることはほぼありません。それぞれが独学という形で身につけていくことになっています。しかも公の場で性的な話はしない方がいい風潮まであるおまけつき。

 

こういった状況が性欲を上手に扱えていない人を多く生み出しているのではないか。そして実は性欲によって犯罪行為をしないように自制している人は多いのではないかとぼんやりと思うのです。

 

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欲の正しい扱い方

 

ここからは性欲の正しい扱い方について考えていきます。ここでの「正しい」の定義は人に不快な思いをさせないということです。犯罪に及ぶ人は性欲を対象にぶつけているような印象があります。そこをどうにか正せないかと考えてみます。

 

性欲をコントロールするためには「理解」と「処理」が必要です。

 

まず性欲があることは当然と考えましょう。そしてそれは急にやってきます。でも大丈夫。処理してしまえば無くなる一時的なものということも合わせて理解します。

 

次に処理ですが、頻繁にモゾモゾしましょう!私は大真面目に言っています。性欲は処理を繰り返すことで「自分でコントロールできるもの」という実感がもてます。それはとても大切なことで、この感覚はおさめることができる、つまりコントロールできると考えられればその感覚が行動を支配することは無くなると思うのです。

 

だからといって性欲を粗末に扱うべきではありません。性欲は自分の愛している人と一緒に共有すると、とても幸せな気持ちになれます。なぜその状態が幸せだと感じるのか。それは性欲が愛へとつながるとても愛おしいものだからです。それが正しく性欲を扱ったときにたどりつくゴール。基本的には右から左に受け流しながら、愛する人と共有できるここぞという瞬間には相手にプレゼントしましょう。

 

ちょっと自分だけのゾーンに入ってしまった感もありますが、何がいいたいかというと性欲って急にやってくるから気をつけようね。でも処理を繰り返して理解を深めておけば犯罪につながることなんてないんじゃないのかな~ってこと。

 

急にライトな感じになったけれど

 

性欲ので辛くなる人がいなくなればいいな。性欲は素晴らしいものであってほしいと思うのです。