本を読んだら意外に書けた

好き勝手に書いた後にそっと本を紹介します。

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稼ぐ方法はいくらでもあるらしいから稼ぐことを趣味にしたらいいと思う

 ぐ方法はいくらでもあるらしい

 

稼ぐ方法はいくらでもあるらしいです。

 

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多分、本当のことなんだろうと思う。でも多くの人が本当のことだとは思えない気持ちもわかる。多くの人は自分で稼いでみようと思ったことがないから。ここでいう自分で稼ぐというのは雇用されてお金をもらうのではなく、自分のやったことや持っている物に対してお金が直接払われるということ。実際にそうしようと思っている人がどれだけいるんだろう。

 

私は現在、稼げる方法を探している。色々とやってはみるものの「稼げるのか?稼げないのか?」的な感じで毎日を過ごしている。具体的には、せどり・ブログ・クラウドソーシングでのライティング・ココナラをやっている。(ココナラは今日始めてみた)

 

そんな毎日を送りながらもつ感想は「少し稼ぐ方法は見つかるけれどたいして稼げないのではないか」多分、何かをやる前からこういう感想をもつ人も多のではないかな。

 

でも少ししか稼げないのが「自分のやり方が悪いから」もしくは「同じ方法でも工夫すれば稼げる」としたら、私は稼げる方法を見つけていることになるとも思う。

 

ビジネス知識や経験のない元教員の私でさえそんなことを思うんだから、知識や経験があるホリエモン的な人は世の中には稼げる方法がいくらでもあると思っても嘘じゃない気がするんだ。

 

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ぐという趣味

 

教員をやっていたせいもあるかもしれないが、周りに自分で稼ごうとしている人は一人もいない。唯一、稼ごうとしている自分を肯定も否定もしない妻が側にいるだけだ。

 

そんな状態なのによく稼ごうと思うよなと我ながら考える。一方で稼ごうとする理由は明確だったりもする。稼ごうとすることはなかなか面白いんだ。稼ごうとすると当たり前だけど今までにやったことのないことをやったり知ったりしなければいけない。そこには新鮮な驚きや体験があって、もちろんしんどい時もあるけれど集中して充実感を得られることも多い。

 

私は趣味といった趣味がなく、教員の頃は月曜日が待ち遠しいという逆サザエさん症候群におちいるような人間だった。何もしたくないのではなく、色々なことに興味をもち手は出してみるのだがハマらない。バドミントン・サウナ・釣り・バイク・カメラ・1人飲み・映画・ドラム・デッサン・・・ハマらなかったことはたくさんある。

 

それが稼ごうとしている今はどうだろう。けっこう長いこと続いてる気がする。というかよく考えていると思う。行動も少しはしている。これは趣味といっていいのではないだろうか。しかも完全に実益を含めた趣味だ。

 

なかなか良くないですか?周りに同意してくれる人は今の所いませんが(笑)肯定も否定もしない妻に感謝しながら、稼げるようになりたいな。そしたら妻にお礼の花束でもプレゼントしようか。