本を読んだら意外に書けた

好き勝手に書いた後にそっと本を紹介します。

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Amazon Kindle Unlimeted 読み放題で学ぶ「早起きの考え方」

 起きで自信がつくってよ

 

私は「Amazon Kindle Unlimeted」という月額980円で本が読み放題のサービスを約1年使っています。今日からはそのサービスで読める本を紹介していきます。本の楽しさが伝わって、本がこのブログから読まれて、アフィリエイトでどうにかこうにかなればいいなと思う気持ちがあることはご愛敬。本の紹介は本気でやります。

 

 

今日の本はこちら。現在は読み放題じゃないみたいです・・・ごめんなさい

 

 

「早起きしたい!」という人は多いと思います。私もその一人です。なのでこういうノウハウ本にはすぐ目がいきます。ノウハウ本に弱いんです。「早起きメソッド33」とかすごく気になる・・・でも読むだけで満足してその後の行動は何も変わらないというノウハウルーティンを繰り返していることも正直に書いておきます(笑)

 

私みたいに早起きしたいけどノウハウコレクターで終わっている人や何回も早起きしようとしては挫折している人も多いはず。だって早起きって難しいよ。朝は毎日やってくるよ!チャンスは毎日必ず1回やってくるよ!って言われてもできないんです。

 

一方で早起きできる人は簡単にいうわけですよ。「早起きできるかは前の晩の過ごし方ですでに決まっている」的なことを。そんなことを言われると夜の時点で「お前はもう死んでいる」って言われてる気分になりますよ、こっちは。

 

本の話をしますね。

 

そんな早起きノウハウコレクター兼トラウマ―の私が、この本でいいなと思ったところは「早起きする理由は自信をつけるため」というところ。この考え方は初めて聞いたかなーという感じでした。

 

早起きをすると自分をコントロールできている体験を積むことができます。また一日の始まりの時間を管理することで一日をコントロールできているような感覚にもなれるのです。これを積み重ねていくことで自信がついていくのです。

 

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がないと早起きなんかしない

 

早起きして自信がつくと実感できた人は早起きを続けられると思います。日常生活の中でやるだけで自信をつけられることってあまりないから。特に私は自信があまりないタイプなので早起きしようかなと思ったわけです。つまりは早起きするには得が必要なのです。

 

そもそも早起きって辛いことだと思います。寝るって回復することです。回復することが嫌いな人っていますか?その回復状態から抜け出すのが起きるってことなんですから、早起きってそんなにいいことではないはず。もちろん回復したら起きればいいんですけど、そんな都合よく毎日朝に回復できる人っているのかな。でも早起きが好きな人もいるんだから回復してるんだろうな。

 

早起きできる人の条件その1「寝てちゃんと回復していること」

 

早起きできる人の条件のもう一つは「早起きで得をする人」。ゆっくりするでも勉強するでもゲームするでも運動するでも何でもいいですけど、自分にとって得してるかどうか。それが早起きするかしないかの分かれ道だと思います。

 

私も小学生高学年の時は毎日5時に起きてましたよ。何でかというとゲームができるから。こんなに楽しいことをするためなら5時でも跳んで起きるって話ですよ。全然眠くなかった記憶ありますもん。

 

それに比べて大人になってからの早起きの理由は、勉強しなきゃとか運動しなきゃとか早起きですでに辛いのにそこに辛いことを重ねているわけですから続くはずないですよね。

 

しかも大人は夜に楽しいことしてるから。ゆっくりもお酒も遊びも大人は夜にしているのです。だから早起きはなかなかできないのです。

 

早起きできる人の条件その2「早起きすることで得することがある人」

 

条件は2つとも抽象的なのでやっぱり早起きしたいなら本など読んで色々と試してみるしかないですよね。ぜひ「スゴい早起き」を読んで自分にあった方法を見つけてみてください。

 

ちなみに私は自分のことを「早起きしてすごいよ自分!」と思うことで何日か早起きできました。が挫折したので「早起きすると自信をもった自分になれるよ!」に変えて明日も早起きに挑戦してみます。メンタル!

 

早起きチャレンジの様子の報告や早起き方法をシェアしてくれる人がいたらうれしいです。

  

本日もお読みいただいてありがとうございました。またお願いいたします。