本を読んだら意外に書けた

好き勝手に書いた後にそっと本を紹介します。

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転職に迷っている人は想像で転職すればいいんじゃないか

 職に迷っている人は想像で転職すればいいんじゃないか

 

私は本を読むのが好きではありません。でも本を読むことはいいことだと思います。そして自分が成長するために本が必要だとも思っています。インターネットで多くの情報が手に入る時代だからこそ、時間をかけて情報を得ることの価値が上がってきているようにも思います。石の上にも三年。継続は力なり。本を読んでみようと思うのです。

 

私は「Amazon Kindle Unlimeted」という月額980円のサービスで電子書籍を読むことにしました。家にいながら本を気軽に選んで気軽に読むにはうってつけのサービスだと思思うからです。1か月に1冊でもお気に入りの本に出合えれば元が取れる金額ですし、電子書籍で情報収集を効率化するという意味でもこのサービスはおすすめです。

 

 

 

 今日は転職についての本を読みました。昔に比べて転職するハードルは下がってきていて、むしろ自分の市場価値を確かめたり高めたりするために転職は必要なもの。私は転職にそのような印象をもっています。しかし、多くの人が転職への一歩を踏み出せないのも事実でしょう。考えてみれば当然のことです。自分の状況を変えるには大きなパワーが必要になります。今の会社のこと、自分や家族の生活のこと、次の会社のことを考えた時に使うパワーは相当なものです。しかもそれを毎日の忙しい中やらなくてはいけないなんてできる気がしません。人間は楽な方に流れる生き物ですからこんな状況になってしまうくらいなら転職しないという決断をするは当然です。しかも転職をしたからといって今より状況が良くなるという保証はどこにもないのですから。転職をする人のメンタルは相当強いものなのでしょう。

 

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 しかし最初にも書いた通り、これからの時代は転職ができないこと自体がデメリットになるかもしれません。実際に転職をしなくてもいつでも転職できるくらいの情報と自分の価値をもっておく必要があるのではないでしょうか。そこで私が考えたのが「想像転職」です。漠然と考え始めるのです。今の自分だったらどんな会社で働きたいか。どのくらいの年収が欲しいか(高ければ高い方がいいなんてのは想像としてつまらないものです)。どんな仲間と働きたいか。そんな想像から始めて今の仕事以外の仕事を考えることから始めるのです。業界地図や四季報などをのんびり読んでみてもいいでしょう。転職サイトに登録したり、「転職 やり方」なんかで検索してみてもいいです。何だか転職ってそんなに難しいものじゃないのではないかと思ってきたのは私だけでしょうか。もちろん本当に仕事を変えるのは大変なパワーがいるでしょう。でも気軽に想像するところから転職を始めたら気楽じゃないですか。そんなに頑張らなくてもいいですし、何か違う自分に出会うって楽しいなと私は思います。

 

転職について何ができるのかを本を読んで考えました。まだ働いたことのなかったあの頃に戻って無理のない範囲での「想像転職」はいかがでしょうか。もちろん本を読むのもいいですよね。