本を読んだら意外に書けた

好き勝手に書いた後にそっと本を紹介します。

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あなたはどんな人ですか?に力強く答えられれば転職できる

私は本を読むのが好きではありません。でも本を読むことはいいことだと思います。そして自分が成長するために本が必要だとも思っています。インターネットで多くの情報が手に入る時代だからこそ、時間をかけて情報を得ることの価値が上がってきているようにも思います。石の上にも三年。継続は力なり。本を読んでみようと思うのです。

 

私は「Amazon Kindle Unlimeted」という月額980円のサービスで電子書籍を読むことにしました。家にいながら本を気軽に選んで気軽に読むにはうってつけのサービスだと思思うからです。1か月に1冊でもお気に入りの本に出合えれば元が取れる金額ですし、電子書籍で情報収集を効率化するという意味でもこのサービスはおすすめです。

 

 

 なたはどんな人ですか?に力強く答えられれば転職できる

 

今日も転職についての本を読みました。昨日も読んでました。

 

www.murisurumajime.site

 

今日読んだ本の中では「自分軸」という言葉が印象に残りました。転職するためには自分軸が必要なのだそうです。ところで「自分軸」って何でしょうね。物理的に軸なんてものはないわけですから、精神的なものと例えとして使われている言葉なのだと思います。精神的というと考え方や印象などを思い浮かべます。さらに転職に必要という観点から考えるとそれらを人に好意的に伝えられるかどうかということなのでしょう。

 

自分の考え方や印象をつくっているものは様々ありますが、私は「見た目」と「言葉」の力が大きいと思っています。見た目に関しては「人は見た目が9割」なんていう本が流行ったくらいですから、科学的にも間違いないことなのでしょう。でも転職活動で見た目がよければうまくいくかといったら違いますよね。転職活動で見られる自分軸において必要なのは見た目より言葉です。転職する人は経験を重ねているわけですから、即戦力であることが期待されます。そこで必要なのは見た目などではなく仕事ができるかどうかです。そこを好意的に伝えられるのは見た目より言葉なのです。

 

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ではどんな言葉を伝えればいいのでしょうか。ここで大事なのは「あなたはどんな人ですか?」という質問に力強く答えられるかということです。転職に限らず面接では自分の答えたいように質問させるテクニックがあると聞いたことがあります。そしてそのような質問にもっていくためには提出書類から自分が答えたい質問を言わせるようにエサを撒いておく必要があるそうです。つまり自分の強みやアピールポイントをいかに言葉で伝えられるかどうかが重要ということなのです。そして面接の場で自分がどんな人間かを力強く語ることができれば転職が成功します。

 

今回も読んだ本を紹介しておきます。その中でも『「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」』はAmazonで読み放題なのでよかったら読んでみてください。ありがとうございました。